ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン

マリオットAPには、世界約60ヶ所の「マリオット・バケーションクラブ リゾートヴィラ」の他に、「エクスプローラー・コレクション」というオプションがあり、約40ヶ所のマリオットグループのホテル(マリオット、シェラトン、リッツ・カールトンなど)にポイントを使用して宿泊することができます。
今回はこのオプションを利用して、ベトナム・ホーチミンシティにある「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン」に行きました。

(リーズナブルなのに快適なFSC)
初めて訪ねる国へは、「その国を代表するキャリアを利用する」という個人的なこだわりがあり、今回ベトナム航空を利用しました。初搭乗です!!
後の投稿で補足しますが、このベトナム航空はFSCなのにLCCなみの運賃でビックリ。機材も新しいし、食事もおいしいです。口コミサイトなどの評価も良い方だと思います。
飛行時間は成田から5h45mです。なお、時差は2hで日本が進んでいます。

機内食(エコノミークラス)

(空港からホテルへ)
空港からホテルへはタクシーを使いました。渋滞等がなければ約15~20分くらいです。

(5つ星)
ホテルのメインゲートにこのような表示がありました。「5つ星」とはこれからの滞在が楽しみです^^

次回から滞在記を投稿予定です。


にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ

にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ タイムシェアへ

にほんブログ村

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

※ご利用の際は事前に最新情報のご確認を

カテゴリー: エクスプローラー・コレクション | ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン はコメントを受け付けていません。

世界ホテル最大手のマリオットグループが日本へ本格進出か?

マリオットと積水ハウス 「道の駅に訪日客ホテル=農村リピーターを開拓=」

世界ホテル最大手の米マリオット・インターナショナルと積水ハウスは、地方の「道の駅」に併設して訪日外国人客向けホテルを展開する。自治体と連携して各地の特産品や文化を生かして集客する。2020年以後にまず京都府などを手始めに約15施設を設ける。訪日客の増加が見込まれる地方では宿泊施設の整備が遅れており、農村部を訪れるリピーターなどの需要を開拓する。(中略)マリオットと積水ハウスは、大阪市で「セントレジデンス」、京都市で「ザ・リッツ・カールトン」ブランドの高級ホテルを開業した実績がある。
=マリオット・インターナショナル=
米国を拠点とするホテル世界最大手。2016年に「シェラトン」などを展開していた米スターウッド・ホテルズ・アンド・リゾーツ・ワールドワイドを買収し、現在は約130カ国・地域で約6700施設を展開する。日本では「ザ・リッツ・カールトン」「シェラトン」「ウェスティン」などのブランドの高級ホテルを運営している。

以上、2018.11.8 日本経済新聞朝刊より引用


↑シェラトン・グランデ・トーキョーベイ

確かに最近、マリオットの国内の出店活動が活発化している。それもコンセプトが都市に特化したラグジュアリーの枠にとらわれない多様なスタイルで展開している。今回の報道もその代表例となるだろう。
軽井沢や伊豆などのリゾートホテル、東京錦糸町と大阪心斎橋にはカジュアルな宿泊特化型ホテル「MOXY」などを既に運営開始している。

世界最大手のホテルグループが、今後日本国内にも積極的に展開していくことになれば、マリオットの会員権を保有している恩恵が増していくことも期待できるだろう。

にほんブログ村 旅行ブログ 東南アジア旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ タイムシェアへ
にほんブログ村

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: ザ・リッツカールトン・クラブ・リゾート, スターウッド | 世界ホテル最大手のマリオットグループが日本へ本格進出か? はコメントを受け付けていません。

『マリオットバケーションクラブ』プーケットでの滞在 まとめ

今回は「マリオットバケーションクラブ」のプーケットでの滞在を自分の備忘録としてまとめてみました。

(施設)
プーケットでは、「マリオット・プーケット・ビーチクラブ」と「マリオット・マイカオ・ビーチ」の2つがある。
プーケット・ビーチクラブはJWマリオットホテルと共用のため、広大な敷地に低層の建物がゆったりと配置され、プールやレストランなどの設備も充実している。また、アンダマン海に面しているためビーチリゾートとしは最高のロケーションとなっている。
マイカオ・ビーチは単独の建物でコンパクトなリゾートホテルといった感じ。1Fはプライベートプール付の客室で直接メインプールへアクセスが可能。また、隣がショッピングモールの「タートル・ヴィレッジ」なのでとても便利。敷地はビーチに接していないが、徒歩5分くらいで行ける。また、メインプールはシンプルな形状なので、使いやすくゆったりできる。

(移動手段)
空港や島内の移動は基本的にタクシーを利用。繁華街パトンビーチへは有料のシャトル(大型バン)がリーズナブル。
施設周辺は無料のシャトルが巡回している。
空港では、タクシーの運転手に「マリオットマイカオ」と告げること。島内には他のマリオットホテルがあるので間違いを避けるため。

(食事)
どちらの施設にもフルキッチンが付いているが、タートル・マートは品揃えは少ないので現地で十分な食材の調達は難しい。自炊する場合は予め持参するか、他のエリアのスーパーマーケットでの調達が必要。
少人数の利用であれば、外食の方が手間がかからないし安く済む。

(まとめ)
プーケットのマリオットバケーションクラブは、島北部のマイカオビーチエリアにあり空港からのアクセスは良い。ただし、繁華街のパトンビーチや旧市街地のプーケットタウンへは距離があるため、有料シャトル(大型バン)等の車での移動が必要。
アクティブな方よりも、ひとつの場所でゆったり過ごしたいという方にはおすすめのリゾートであると感じた。
また、現地スタッフが笑顔で感じが良い。(さすが微笑みの国) ドアに不具合がありフロントへTELしたら、すぐにメンテナンススタッフが対応してくれた。

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

※ご利用の際は事前に最新情報のご確認を。

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: マリオット・マイカオ・ビーチ | 『マリオットバケーションクラブ』プーケットでの滞在 まとめ はコメントを受け付けていません。

『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その3

今回はホテルの設備等をご紹介します。


↑メインプール

メインプールはプーケット・ビーチクラブに比べてとても空いていました。
プールの形状がシンプルな長方形なのでスイミングを楽しめます。
また、パラソル付のサマーベッドも十分な台数が配置されています。


↑車寄せ

車寄せとレセプションは、JWマリオットと共用しているプーケット・ビーチクラブに比べるととてもコンパクトです。


↑白を基調とした明るい外観


↑今回宿泊した客室

今回宿泊したプライベートプール付の客室から直接メインプールへ出入りできます。

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

※ご利用の際は事前に最新情報のご確認を。

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: マリオット・マイカオ・ビーチ | 『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その3 はコメントを受け付けていません。

『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その2

今回は客室内部をご紹介します。


↑ダイニングテーブルでは象さんがお出迎え

プーケット・ビーチクラブと同様、玄関に入ると踊り場のようなスペースがあります。そして、リビングダイニングへと続きます。


↑広々したリビングダイニング


↑フルキッチンには大容量の冷蔵庫と壁掛時計



↑マスターベッドルームの外はプライベートプール


↑マスターベッドルームのバス


↑ゲストベッドルームはダブル(ツイン)仕様


↑ゲストベッドルームのバス


↑洗濯機・乾燥機

マイカオ・ビーチの客室は、プーケット・ビーチクラブよりもすっきりとスタイリッシュな内装であると感じました。また、プーケット・ビーチクラブは広大な敷地と熱帯植物に囲まれた戸建風ヴィラの雰囲気。一方でマイカオ・ビーチはコンパクトにまとまっているリゾートホテルという雰囲気。
どちらが良いかは、利用者それぞれの好みによると思います。

次回は、ホテルの施設等をご紹介します。

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

※ご利用の際は事前に最新情報のご確認を。

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: マリオット・マイカオ・ビーチ | 『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その2 はコメントを受け付けていません。

『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その1

プーケットのマリオットバケーションクラブには「マリオット・プーケット・ビーチクラブ」のほか、もうひとつ施設があります。それが「マリオット・マイカオ・ビーチ」です。

場所はタートルヴィレッジに隣接していて、JWマリオット及びプーケット・ビーチクラブからは徒歩で往来できます。また、プーケット・ビーチクラブをチェックアウトする際、「今日からマイカオ・ビーチに滞在する」旨をカートのポーターに話したら、荷物をカートに載せたまま待機していてくれたので、移動がスムースにできました。
本来16時のチェックインでしたが、予約したプライベートプール付のヴィラがこの日ちょうど空室だったので、すぐにチェックインしても構わないということになり良かったです。

部屋は2BR/2BAのプライベートプール付ヴィラ。プライベートプールといってもミニプールというかジャグジーを大きくしたようなもの。1Fにあるのでテーブルとチェアがセットされている庭があり、直接メインプールにアクセスできるのが便利でした。


ただ、このプライベートプールはとても水深があります。おそらく2Mくらいはあるかも。なので、子供連れのファミリーはくれぐれもお子さんから目を離さぬようご注意下さい。

次回は、客室内部をご紹介します。

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

※ご利用の際は事前に最新情報のご確認を。

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: マリオット・マイカオ・ビーチ | 『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その1 はコメントを受け付けていません。

パトンビーチ

パトンビーチは外国人観光客が多数訪れ、プーケットの中で一番賑わっているビーチかもしれません。ただ、「マリオット・プーケット・ビーチクラブ」のある北のエリアからは、空港を挟んで反対側にあります。そのため、有料のシャトルサービスを利用して行くことになります。

シャトルを利用するには「JWマリオット」のフロント横にある受付で予め利用する便を予約し料金を支払います。料金は一人往復で700THBでした。所要時間は交通状況にもよりますが、1時間くらいだったと思います。

夕方になるとサンセットを見に沢山の人が集まります。

また、水槽から好きな魚介類を選んで調理してもらうスタイルのレストランが目立ちました。

歩行者専用のメインストリート「バングラ通り」では、大音量の音楽とともにオープンなバーが立ち並び、観光客は店先でビールやカクテルなどを楽しんでいました。


パトンビーチからの帰りのシャトルは最終23時まであるので、楽しむ時間は十分あると思います。

※最新情報は現地で必ず確認を。

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: マリオット・プーケット・ビーチクラブ | パトンビーチ はコメントを受け付けていません。

『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その5

今回は周辺の施設をご紹介します。

プーケットビーチクラブの中心から徒歩約10分のところに「タートルヴィレッジ」という小さなショッピングモールがあります。
私が滞在していたヴィラはサウスウィングなので、10分以上は歩くことになります。日中の熱い時間帯はシャトルバスが巡回しているので、それを利用することをおすすめします。
ノースウィングのヴィラからは5分くらいで行けるので、次回はノースウィングを予めリクエストしようと思いました。

レストラン、カフェ、ブティック、お土産屋、両替所などのテナントが入ってます。
テナントの中にタイ料理の「タイ・エクスプレス」というレストランがあります。初日の夕食に利用した時、どの料理もおいしく、値段もマリオット内のレストランに比べればリーズナブルだったので、滞在中は何度も利用しました。そのため、色々なタイ料理を味わうことができました。


↑おなじみグリーンカレーはジャスミンライスと。右はパッタイ


↑チャーハン、青パパイヤサラダ、パッタイ


↑チャンビアよりシンハビアの方が好みです


↑魚やエビのすり身を油で揚げたもの=さつま揚げのよう=

それと、タートルヴィレッジには「タートルマート」という小さなスーパーマーケットというか日用品店があります。
ビール、ソフトドリンク、お菓子、パン、日用品、日焼け止めなどが売っています。ビールの値段はバンコクに比べると高めですが、プーケットは観光地なので仕方ないですね。でも、タートルマートは滞在中とても重宝しました。

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: マリオット・プーケット・ビーチクラブ | 『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その5 はコメントを受け付けていません。

『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その4

今回はヴィラの外観、敷地内、ビーチ、プール等をご紹介します。

ヴィラの外観は白壁に木の柔らかさを感じる仕上がりで、自然に溶け込むシンプルなデザインです。ただし、玄関が直接通路と接しないようプライベートに配慮した設計が伺えます。

バルコニーも広々として寛げます。
外は植物が生い茂り熱帯雨林そのものですが、毎日職人が植栽の手入れをしているので整然としています。

敷地はJWマリオットホテルを中心に、北と南にバケーションクラブのヴィラが展開しています。とても広大な敷地です。

↑JWマリオットホテルのロビーより

敷地よりビーチへ直接アクセスできます。
ただ、アンダマン海は外洋のため波が高いことが多く、遊泳は自己責任で。

プールの面積は大きく、ビーチベッドの取り合いも無縁です。
また、タオルハットで自由にタオルと冷たい水をもらうことができます。もちろん無料です。

敷地の西側がビーチなので、壮大なサンセットを望むことが出来ます。
夕暮れ時にはビーチに沢山の人が集まり賑わいます。
また、バーのソファーで一杯やりながらのサンセットも格別です^^

※本サイト掲出の記事や画像のコピー・転用を禁じます。また、記事の内容は本サイト管理人の個人的な体験談であり、その内容が実際と異なっても本サイト管理人は一切責任は負いません。

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: マリオット・プーケット・ビーチクラブ | 『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その4 はコメントを受け付けていません。

『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その3

もう少し部屋の中を画像を交えてご案内します。

ドアを開けた玄関のスペース(広い)

フルキッチン

リビング・ダイニング

マスターベッドルーム(キング1台)

バスルーム(マスターBR)

洗濯機・乾燥機

嬉しいおもてなしの演出



以上です。

設備関係はコオリナの2BRとほぼ同じ仕様です。
ただ、プーケットは国際的な観光地なのでローカルに比べるとレストランでの食事代は高めですが、ハワイに比べたら格段に安価です。
朝食のパンとコーヒー以外はすべて外食でしたので、折角のフルキッチンも活躍の場がありませんでした。(コオリナではフル活用しましたが)

あとは、ダイニングテーブルに置いてあった「タオルで作った象さん」、タオルなどのアメニティに花を添えたりするような、おもてなしの心づかいがとても嬉しかったです。
(つづく)

※本サイト掲出の記事や画像のコピー・転用を禁じます。また、記事の内容は本サイト管理人の個人的な体験談であり、その内容が実際と異なっても本サイト管理人は一切責任は負いません。

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村

[広告] マリオットAPはリセール(中古売買)がお得!!会員権仲介はリプロまで

カテゴリー: マリオット・プーケット・ビーチクラブ | 『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その3 はコメントを受け付けていません。