『マリオットバケーションクラブ』プーケットでの滞在 まとめ

今回は「マリオットバケーションクラブ」のプーケットでの滞在を自分の備忘録としてまとめてみました。

(施設)
プーケットでは、「マリオット・プーケット・ビーチクラブ」と「マリオット・マイカオ・ビーチ」の2つがある。
プーケット・ビーチクラブはJWマリオットホテルと共用のため、広大な敷地に低層の建物がゆったりと配置され、プールやレストランなどの設備も充実している。また、アンダマン海に面しているためビーチリゾートとしは最高のロケーションとなっている。
マイカオ・ビーチは単独の建物でコンパクトなリゾートホテルといった感じ。1Fはプライベートプール付の客室で直接メインプールへアクセスが可能。また、隣がショッピングモールの「タートル・ヴィレッジ」なのでとても便利。敷地はビーチに接していないが、徒歩5分くらいで行ける。また、メインプールはシンプルな形状なので、使いやすくゆったりできる。

(移動手段)
空港や島内の移動は基本的にタクシーを利用。繁華街パトンビーチへは有料のシャトル(大型バン)がリーズナブル。
施設周辺は無料のシャトルが巡回している。
空港では、タクシーの運転手に「マリオットマイカオ」と告げること。島内には他のマリオットホテルがあるので間違いを避けるため。

(食事)
どちらの施設にもフルキッチンが付いているが、タートル・マートは品揃えは少ないので現地で十分な食材の調達は難しい。自炊する場合は予め持参するか、他のエリアのスーパーマーケットでの調達が必要。
少人数の利用であれば、外食の方が手間がかからないし安く済む。

(まとめ)
プーケットのマリオットバケーションクラブは、島北部のマイカオビーチエリアにあり空港からのアクセスは良い。ただし、繁華街のパトンビーチや旧市街地のプーケットタウンへは距離があるため、有料シャトル(大型バン)等の車での移動が必要。
アクティブな方よりも、ひとつの場所でゆったり過ごしたいという方にはおすすめのリゾートであると感じた。
また、現地スタッフが笑顔で感じが良い。(さすが微笑みの国) ドアに不具合がありフロントへTELしたら、すぐにメンテナンススタッフが対応してくれた。

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『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その3

今回はホテルの設備等をご紹介します。


↑メインプール

メインプールはプーケット・ビーチクラブに比べてとても空いていました。
プールの形状がシンプルな長方形なのでスイミングを楽しめます。
また、パラソル付のサマーベッドも十分な台数が配置されています。


↑車寄せ

車寄せとレセプションは、JWマリオットと共用しているプーケット・ビーチクラブに比べるととてもコンパクトです。


↑白を基調とした明るい外観


↑今回宿泊した客室

今回宿泊したプライベートプール付の客室から直接メインプールへ出入りできます。

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『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その2

今回は客室内部をご紹介します。


↑ダイニングテーブルでは象さんがお出迎え

プーケット・ビーチクラブと同様、玄関に入ると踊り場のようなスペースがあります。そして、リビングダイニングへと続きます。


↑広々したリビングダイニング


↑フルキッチンには大容量の冷蔵庫と壁掛時計



↑マスターベッドルームの外はプライベートプール


↑マスターベッドルームのバス


↑ゲストベッドルームはダブル(ツイン)仕様


↑ゲストベッドルームのバス


↑洗濯機・乾燥機

マイカオ・ビーチの客室は、プーケット・ビーチクラブよりもすっきりとスタイリッシュな内装であると感じました。また、プーケット・ビーチクラブは広大な敷地と熱帯植物に囲まれた戸建風ヴィラの雰囲気。一方でマイカオ・ビーチはコンパクトにまとまっているリゾートホテルという雰囲気。
どちらが良いかは、利用者それぞれの好みによると思います。

次回は、ホテルの施設等をご紹介します。

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『マリオット・マイカオ・ビーチ』の利用 その1

プーケットのマリオットバケーションクラブには「マリオット・プーケット・ビーチクラブ」のほか、もうひとつ施設があります。それが「マリオット・マイカオ・ビーチ」です。

場所はタートルヴィレッジに隣接していて、JWマリオット及びプーケット・ビーチクラブからは徒歩で往来できます。また、プーケット・ビーチクラブをチェックアウトする際、「今日からマイカオ・ビーチに滞在する」旨をカートのポーターに話したら、荷物をカートに載せたまま待機していてくれたので、移動がスムースにできました。
本来16時のチェックインでしたが、予約したプライベートプール付のヴィラがこの日ちょうど空室だったので、すぐにチェックインしても構わないということになり良かったです。

部屋は2BR/2BAのプライベートプール付ヴィラ。プライベートプールといってもミニプールというかジャグジーを大きくしたようなもの。1Fにあるのでテーブルとチェアがセットされている庭があり、直接メインプールにアクセスできるのが便利でした。


ただ、このプライベートプールはとても水深があります。おそらく2Mくらいはあるかも。なので、子供連れのファミリーはくれぐれもお子さんから目を離さぬようご注意下さい。

次回は、客室内部をご紹介します。

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