パトンビーチ

パトンビーチは外国人観光客が多数訪れ、プーケットの中で一番賑わっているビーチかもしれません。ただ、「マリオット・プーケット・ビーチクラブ」のある北のエリアからは、空港を挟んで反対側にあります。そのため、有料のシャトルサービスを利用して行くことになります。

シャトルを利用するには「JWマリオット」のフロント横にある受付で予め利用する便を予約し料金を支払います。料金は一人往復で700THBでした。所要時間は交通状況にもよりますが、1時間くらいだったと思います。

夕方になるとサンセットを見に沢山の人が集まります。

また、水槽から好きな魚介類を選んで調理してもらうスタイルのレストランが目立ちました。

歩行者専用のメインストリート「バングラ通り」では、大音量の音楽とともにオープンなバーが立ち並び、観光客は店先でビールやカクテルなどを楽しんでいました。


パトンビーチからの帰りのシャトルは最終23時まであるので、楽しむ時間は十分あると思います。

※最新情報は現地で必ず確認を。

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『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その5

今回は周辺の施設をご紹介します。

プーケットビーチクラブの中心から徒歩約10分のところに「タートルヴィレッジ」という小さなショッピングモールがあります。
私が滞在していたヴィラはサウスウィングなので、10分以上は歩くことになります。日中の熱い時間帯はシャトルバスが巡回しているので、それを利用することをおすすめします。
ノースウィングのヴィラからは5分くらいで行けるので、次回はノースウィングを予めリクエストしようと思いました。

レストラン、カフェ、ブティック、お土産屋、両替所などのテナントが入ってます。
テナントの中にタイ料理の「タイ・エクスプレス」というレストランがあります。初日の夕食に利用した時、どの料理もおいしく、値段もマリオット内のレストランに比べればリーズナブルだったので、滞在中は何度も利用しました。そのため、色々なタイ料理を味わうことができました。


↑おなじみグリーンカレーはジャスミンライスと。右はパッタイ


↑チャーハン、青パパイヤサラダ、パッタイ


↑チャンビアよりシンハビアの方が好みです


↑魚やエビのすり身を油で揚げたもの=さつま揚げのよう=

それと、タートルヴィレッジには「タートルマート」という小さなスーパーマーケットというか日用品店があります。
ビール、ソフトドリンク、お菓子、パン、日用品、日焼け止めなどが売っています。ビールの値段はバンコクに比べると高めですが、プーケットは観光地なので仕方ないですね。でも、タートルマートは滞在中とても重宝しました。

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『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その4

今回はヴィラの外観、敷地内、ビーチ、プール等をご紹介します。

ヴィラの外観は白壁に木の柔らかさを感じる仕上がりで、自然に溶け込むシンプルなデザインです。ただし、玄関が直接通路と接しないようプライベートに配慮した設計が伺えます。

バルコニーも広々として寛げます。
外は植物が生い茂り熱帯雨林そのものですが、毎日職人が植栽の手入れをしているので整然としています。

敷地はJWマリオットホテルを中心に、北と南にバケーションクラブのヴィラが展開しています。とても広大な敷地です。

↑JWマリオットホテルのロビーより

敷地よりビーチへ直接アクセスできます。
ただ、アンダマン海は外洋のため波が高いことが多く、遊泳は自己責任で。

プールの面積は大きく、ビーチベッドの取り合いも無縁です。
また、タオルハットで自由にタオルと冷たい水をもらうことができます。もちろん無料です。

敷地の西側がビーチなので、壮大なサンセットを望むことが出来ます。
夕暮れ時にはビーチに沢山の人が集まり賑わいます。
また、バーのソファーで一杯やりながらのサンセットも格別です^^

※本サイト掲出の記事や画像のコピー・転用を禁じます。また、記事の内容は本サイト管理人の個人的な体験談であり、その内容が実際と異なっても本サイト管理人は一切責任は負いません。

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『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その3

もう少し部屋の中を画像を交えてご案内します。

ドアを開けた玄関のスペース(広い)

フルキッチン

リビング・ダイニング

マスターベッドルーム(キング1台)

バスルーム(マスターBR)

洗濯機・乾燥機

嬉しいおもてなしの演出



以上です。

設備関係はコオリナの2BRとほぼ同じ仕様です。
ただ、プーケットは国際的な観光地なのでローカルに比べるとレストランでの食事代は高めですが、ハワイに比べたら格段に安価です。
朝食のパンとコーヒー以外はすべて外食でしたので、折角のフルキッチンも活躍の場がありませんでした。(コオリナではフル活用しましたが)

あとは、ダイニングテーブルに置いてあった「タオルで作った象さん」、タオルなどのアメニティに花を添えたりするような、おもてなしの心づかいがとても嬉しかったです。
(つづく)

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『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その2

部屋に入ると踊り場のようなスペースがあり、左側にゲストルーム、奥にキッチンとダイニング・リビングがあります。2ベッド2バスルームの部屋は、広さや天井の高さなど全体的にハワイのコオリナ・ビーチクラブに似ていますが、異なるところを四つほど以下にピックアップします。

ひとつめは、コオリナの場合、ゲストルームのベッドが通常クイーンサイズ1台であったと記憶していますが、こちらはダブルベッド(ツイン)仕様です。(コオリナでも予約時にリクエストすれば、3BRの部屋をロックオフしてゲストルームをダブル仕様の部屋にしてくれることがあります)

二つめは、飲料水の常備サービスです。マリオットバケーションクラブのロゴ入り1.5Lのペットボトルが4~6本ほどキッチンや冷蔵庫に常備してあります。足らなければ無料で補充してくれます。ハワイでは自己調達ですが、ここタイは加熱調理でも基本的に水道水は使わないとのこと。飲料水がタダなのは嬉しいです^^

三つめは、スリッパです。サンダル履きするので問題ない、という方もいらっしゃると思いますが、個人的には室内履き用のスリッパがあると嬉しいです。こちらもロゴ入り^^

そして四つめは、キッチンにある丸い壁掛け時計です。私は部屋の中で腕時計を外していることが多いので、時間の確認がすぐできるのはとても便利。また大きな時計なので見やすいです。

以上、さっと気付いたところですが、アジア仕様?の部屋は日本人である自分としては「使いやすい」というのが第一印象でした^^
(つづく)

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『マリオット・プーケット・ビーチクラブ』の利用 その1

プーケット国際空港から現地までは車を利用します。事前予約の送迎サービスもありますが、料金が高いのでメータータクシーを利用しました。空港を出るとツアー客を迎えに来た運転手がツアー名やゲスト名を書いたパネルを持って立っています。それを横目に進むとメータータクシーのカウンターがあり、現地のおばさんが数名で対応しています。そこで行先を告げて大体の料金を確認します。「マリオット・プーケット・ビーチクラブ」では通じず『JWマリオット・マイカオビーチ』と告げたら分かったようです。料金は空港乗入れ料100Bを加算して450~500Bとのことなのでお願いしました。配車票のような紙をもらい迎えに来た運転手の車に乗り、約15分程度で「JWマリオット」の車寄せに着きました。メーターは340Bになっていましたが、運転手は400Bでいいとサービスしてくれました。

車寄せからすぐのところに「プーケット・ビーチクラブ」のチェックインカウンターがあり、そこで手続きを済ますとポーターがカートに荷物積んでくれて部屋まで案内してくれます。タイムシェアヴィラは「JWマリオット」を中心に北側と南側に分かれており、どちらかといえば北側の方が利便性が良いです。その理由は次回以降にお話しします。(つづく)

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とても利用しやすくなりました!!

このたび『エクスチェンジ・プログラム』の適用により、とても利用しやすくなりました。

ザックリ言うと、これまではAPポイントを使用して1泊から利用できたのはメインの6ヶ所のクラブリゾートであったが、世界約60ヶ所の「マリオット・バケーション・クラブ(MVC)リゾート」と、さらに5ヶ所の「ザ・リッツカールトン・クラブ・リゾート」でも1泊から利用できることになったということです。

これは、スゴイ!!
これまでも、6ヶ所のクラブリゾート以外のMVCリゾートも利用できなくはなかった。ただ、利用するためにはIIを経由して1週間単位の交換が条件。保有のAPポイントが少ないと、交換の申込みすらできないということも多かった。それが、今回大幅に改善されたことになります。また、ラグジュアリーな「ザ・リッツカールトン・クラブ・リゾート」が利用できることになったことも大きな魅力です。

これにより、ハワイエリアでは主要4島全部のMVCリゾートを1泊から利用できることになります。
1.コオリナビーチクラブ(オアフ島)、2.ワイオハイビーチクラブ(カウアイ島)、3.カウアイビーチクラブ(カウアイ島)、4.マウイオーシャンクラブ(マウイ島)、5.ワイコロアビーチクラブ(ハワイ島 2017.5オープン予定)

私見ですが、価値あるリゾート会員権とは、
1.利用できる施設が多いこと
2.利用方法に柔軟性があること
この2点に尽きる!!とかねてから思ってましたが、まさに今回の見直しによりマリオットAPは「価値あるリゾート会員権」になったと言えるでしょう^^

 

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インターバルの新ガイドブック

APの交換会社インターバル・インターナショナルより新しいガイドブックが届きました。
(表紙は下記のような感じ)

1469178097818

これまでは、各施設の詳細ページが英語表記でした。今回のガイドブックは日本語表記になったのでとても見やすいです。(下記は参考画像)

1469190841773

交換対象の施設が多数掲載されていて、「ここも、あそこも」と行ってみたい魅力的なリゾートを見ているだけでワクワクしてきます。

ちなみに下記は今までのガイドブックです。(表紙)

1469178538485

 

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クラブポイントの取扱い変更について

2016.1よりクラブポイントの取扱いについて変更がありました。

ひとことで言うと、発行ポイントも使用ポイントも単位を切り下げ、「単純に0をひとつ取った表示」になりました。

例:
年間発行ポイント:20,000 ⇒ 2,000
1泊の施設使用ポイント:2,000 ⇒ 200

以上のようになります。

メンバーサービスにも電話で確認しましたが、「今回の変更でメンバーの権利あるいは利用において不利になったことはない。」との回答でしたので取りあえず安心しました。

今回の変更の詳しい理由は不明ですが、今後の利便性やタイムシェアとの互換性等の絡みがあるのかもしれませんね。あくまでも個人的な推測ですが…

 

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マリオットがスターウッドを買収

『米マリオット・インターナショナルは、同業の米スターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイドを買収(日本円で約1兆5000億円)することで合意した。統合後会社が持つホテル数は計5500余りとなり、客室数は世界で110万室。世界最大のホテル会社になる』とのこと。
ソースは下記URLより
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151116-00000045-bloom_st-nb

APの利用施設に今後どのような影響を与えるかは未定ですが、マリオットが世界最大のホテルグループになるということは、とても嬉しいビッグニュースですね^^

IMG00375_R

 

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